#5 間違えば間違うほどあなたの英語は上達します

just_be_yourself Jan 04, 2019

 

昨夜、4歳の娘が私のおでこを触って
“少し熱い”と感じたらしく
こう言いました。

「おかあさん、熱そう(ねつそう)。」

私が「お熱あるのかな?」と答えたら

少し、考えて
次に言ったことは

熱らしい(ねつらしい)。」

それでもまだ、しっくりこなかったらしく
また少し考えて

熱っぽい(ねつっぽい)。」

と口に出して、
納得したようにもう一度


おかあさん、熱っぽいよ。」と言いました。

::::::::::::

子どもらしい言い間違い、
ではありますが

外国語として英語を学ぶとき

まさに、私たちにも、同じことが起こります。

この場合、

「~みたい」という表現は
「そう」「らしい」「っぽい」
の3つがあるけど 
「熱」につくのはどれかな?と

ひとつひとつ、試してみて
頭の中にあるデータベースと照合して

「熱っぽい」は聞いたことがある!と感じて
「熱っぽい」という言い方に決めた、
____________________________________________

というプロセスをたどっています。

このように「言い間違い」は
言葉を学んでいく中で
必ず起こることですが

インプットとアウトプットを
繰り返している中で

自己修正(self correction)

ができるようになっていくので

「間違えば間違うほど
 自己修正をして表現が身につき
 上達していく」

ということが起こるのです。

::::::::::::

例えば、
「旅行英会話集」などのフレーズ集を
一生懸命覚えることは

同じシチュエーションに関しては
大変役に立ちますが

「自分で言葉を組み立てる」

と、応用する作業をしなければ
自分の言いたいことを伝えられるようには
なりませんよね。

そのためには

どんどんアウトプットして
どんどん間違う


これが、とても大切です。

::::::::::::

ですから、これをお読みのあなたも

間違うことを、
恥ずかしいと思わないでくださいね。

誰だって、同じ道を通るのですから。

一緒にどんどん間違って
一緒にどんどん上達していきましょう^^

::::::::::::

【Today's quote】

Ever tried. Ever failed.
No matter.
Try again. Fall again.
Fall better.
-Samuel Beckett

やってみた?失敗した?
構わないよ。
もう一度やってみよう。また失敗したらいい。
今度は前よりいい失敗をしよう。
-サミュエル・ベケット
(劇作家、小説家、詩人。ノーベル文学賞受賞)

何回失敗しても、いいんです。

少しずつ、失敗の質が上がっていきます。

会話で大切なのは、
コミュニケーションをとる相手と
わかりあえること。

あなたがもし、失敗して、
悔しい、と思っているとしたら

私は、あなたをとっても尊敬します。

だって、あなたは
勇気を持って、やってみたのですから。

あなたらしい英語を、楽に、楽しく。

無料メールマガジン「Just Be Yourself」にご登録いただくと、「自分らしい英語を、楽に楽しく話すヒント」を2日おきにお届けします。

無料メールマガジンに登録する
Close

50% Complete

Two Step

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.