#3 単語の次は、動詞のある文

just_be_yourself Jan 04, 2019

「単語の次は、動詞のある文」です。

前回の記事で

「単語だけの方が
シンプルに、伝えたい情報が
伝わりやすい」

というお話をしました。

今日は次の段階

「動詞のある文」

について

お話をしたいと思います。

::::::::::::

日本語で話す場合

「~は~です」

という形になることが多いですよね。

中学校で英語を習い始めたとき

AはBです。(= A is B. )という形

例えば

My name is Chiho.

I am a teacher.

といった文章を初期に習うことが多く
印象深く記憶に残るためか

be動詞と呼ばれる

am, is, are

は、使いやすい動詞の一つですよね。

::::::::::::

動詞にはそのほかにも、

have, get, make, give, take…

など、様々な動詞があります。

書店の英語学習のコーナーを見ていると


「たった○つの動詞で日常会話は十分!」

といった本を時々見かけますが
(○の中に入る数字は5, 7, 20, 30など様々です^^)

私も、

使いやすい動詞で
できるだけ簡単に、短く
言いたいことを表現する

こと、とっても大切だと思います。

::::::::::::

例えば、takeという動詞ひとつを見ても

She took a picture.
彼女は写真を撮りました。

I took a shower.
シャワーを浴びました。

He’s going to take a day off.
彼は一日休みを取ります。

You should take notes.
ノートを取った方がいいですよ。


It takes 2 hours by airplane.
飛行機で2時間かかります。

I’ll take this.
それ、いただきます。(お店などで)

Let’s take a closer look.
詳しく見てみましょう。

He takes a train to work.
彼は仕事へ行くのに電車を使います。

などなど、
いろいろな使い方ができます。

こういった
「基本動詞」で使える表現を
少しずつ増やしていくと

言いたいことを、スムーズに表現できるように
なっていきますね^^

「知っている動詞」で
「できるだけ簡単に」
表現の幅を広げていきましょう^^

::::::::::::

【Today's quote】

You change the world by being yourself.
-Yoko Ono

ありのままの自分になることで、あなたは世界を変えられる。
-オノ・ヨーコ

私は、長い間

「他人から見て、受け入れられる(と私が思う)自分」

を目ざして、生きてきました。

本当は

忘れ物も多いし
宿題なんて、あったことすら忘れてしまうし
昔のことも全然覚えていないし
片づけもできないし
時間を守るのも、一苦労

な私なのですが

しっかりしてる人
そつなくなんでもこなす人
誰にでも感じいい人

に憧れて、そうなりたくて

慎重に、ミスしないように
本当の自分を隠して、生きてきました。

そんな私が

「ありのままの自分自身であること」
を受け入れたい、と思えるようになったのは
ほんの、最近のことです。

Just Be Yourself.

自分を受け入れることは
他人を受け入れることであり
世界を変えることになるのだなぁと

オノ・ヨーコさんのこの言葉を読んで
思いました。

あなたらしい英語を、楽に、楽しく。

無料メールマガジン「Just Be Yourself」にご登録いただくと、「自分らしい英語を、楽に楽しく話すヒント」を2日おきにお届けします。

無料メールマガジンに登録する
Close

50% Complete

Two Step

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.