#2 単語だけでも、いいんです。

just_be_yourself Jan 04, 2019

 

英会話を始めた、最初の頃は

文章を作りたくても
どうしていいかわからず

単語しか出てこない…

という経験、
誰でもおありではないかと思います。

(もちろん、私もそうでした^^)

読む場合は
少々複雑でも、理解できるのに

話すとなると単語しか出てこなくて
そのギャップがつらくなる…

そんな声も、聞こえてくるようです。

でもね、

単語だけでも、いいんです。

伝われば。

さらに言うと

ネイティブスピーカーの人も
単語だけ、または
二語程度でコミュニケーションすることも多い

と、目から鱗が落ちた出来事がありました。

::::::::::::

以前、帰国子女の方と
お仕事でご一緒になったときのことです。

あるイベントの
外国人向けチケット窓口の
お仕事でした。

「13時の公演か18時の公演、
どちらのチケットをご希望ですか?」

と聞くときに
私ははじめ

「Which ticket would you like, 1PM or 6M?」

という感じで、聞いていました。

が、ふと、
お隣の帰国子女の方の声が
耳に入ってきました。

「Day or Night?」

え、それだけ??????

「チケットは何枚ご希望ですか?」も

私は

「How many tickets would you like?」でしたが

帰国子女の方は

「How many?」

え???それだけでいいの????


騒がしい場所だったり
発音が聞き取りにくかったりしたせいか
私の方は、何度か

「Sorry?」と聞き返されたりしていましたが、

帰国子女の方の列は
スムーズに、どんどん、流れていきます。

「主語と動詞が揃った文章にしなきゃいけない!」

と、思い込んでいた私でしたが

情報が多すぎると
聞きたいポイントは何なのか?が
わかりにくくなることがあります。

むしろ、

本当に聞きたいことだけを
単語レベルで聞いた方が
スムーズに通じるんだ!

ということを、肌で感じたできごとでした^^

::::::::::::

母国語でも、
赤ちゃんが話し始めるときには

一語文(「ブーブー」、など)
二語文(「ブーブー、きた」など)
三語文(「ブーブー、あっち、行った」など)

と、段階を追って
単語が増えていき
文章になっていきますね。

英語でも、同じ。

みんな、練習を始めたときには
一語文(単語)から始まります。

そして、

単語だけでも、
立派にコミュニケーションはできます。

その段階も、楽しんでいきましょう♫

::::::::::::

【Today's quote】
If you can’t explain it to a six years old, you don’t understand it well enough.
-Albert Einstein

6歳の子どもに説明できないようなら、充分に理解しているとはいえない。
-アルバート・アインシュタイン

通訳というのは
ある言語を他言語に変換する仕事ではなく

「理解したことを、他の言語で説明する」

仕事です。

日本語で聞いた内容を
英語で説明する場合、

文の長さや、構成、用語をそのまま訳そうとすると
たいてい、伝わりにくい英語になってしまいます。

頭に浮かんだことを
英語にする場合

日本語→英語 という言葉の変換ではなく

頭の中にあるイメージを
できるだけ簡単な英語で表現する

ようにすると、伝わりやすくなりますよ。

幼稚かな?と思っても、大丈夫。
アインシュタインも言っています。

「6歳の子どもにもわかるように。」

シンプルが一番です♫

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