#14 正解はひとつじゃない

just_be_yourself Jan 10, 2019

学校で英語を学んできた際に
テストで「○」「×」式で
評価をされてきたせいか

英語で何かを言おうとするときに
あるひとつの正解を探そうとしてしまう

ということ、ありませんか?

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たとえば、カフェなどで

「この席空いていますか?」

と聞きたいとき。

英会話の本などに

「この席空いていますか?」=
「Is this seat taken?」

と書いてあるのを見たことがある場合

それだけが正解で
他の表現は間違いなのかと思ってしまい

頭の中で正解を探して
結局、わからなくなってしまう…

そんなことも、あるかもしれません。

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でも、英語は

テストの問題でもないし
○×をつけられたり
評価されたりするものでもなく

コミュニケーションのツールです。

要は

どんな言い方であっても
言いたいことが伝わり
目的を果たせればいいのです。

「この席空いていますか?」にも
様々な言い方があります。

まず、日本語で考えてみましょう。

この席、使われていますか?
どなたかいらっしゃいますか?
どなたかお座りですか?
この席お借りしてもいいですか?
こちら座ってもいいですか?
ここ、大丈夫ですか?

など、いろいろと思いつきますね。

英語ではどうかというと

Is this seat taken?
Is this seat open?
Is this seat free?
Is this seat vacant?
Is this seat occupied?
Is this seat available?
Is anyone sitting here?
Is anybody sitting here?
May I sit here?
May I use this chair?

このように、
こちらも様々な表現ができます。

さらに言えば

椅子を指差して
相手の方と目を合わせて
「May I…?」というだけでも

「許可を求めているな」

とわかるので

目的を果たすことができますよ。

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このように、
「伝えたいこと」を表す言葉に
唯一の正解はありません。

言葉に詰まったときは
別の切り口で表現ができないか
考えてみましょう。

これをお読みのあなたの頭の中に
眠っている英語を
使えるようにするだけで
会話がぐっと楽になりますよ。

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【Today's quote】
Practice like you’ve never won.
Play like you’ve never lost.
-Michael Jordan

一度も勝ったことがないように練習しよう。
一度も負けたことがないようにプレイしよう。
-マイケル・ジョーダン
(アメリカの元バスケットボール選手)

英語習得も本当に、そうだなあと思います。

自分はできる、と思うと練習しなくなるし
失敗を怖れていては、実際の会話ができない。

日々の練習は
私たちを決して裏切りません。

応援しています!

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